一級建築士 つるみーの
家づくりコラム

新築住宅について

【ハウスメーカー】と【工務店】の違いを一級建築士が徹底解説。

最終更新日:2026年4月23日

住宅会社選びに悩む
家づくりを考え始めたとき、「どこに頼めばいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。ハウスメーカーや工務店など、選択肢はさまざまですが、その違いが分かりにくく、なんとなくで選んでしまうと後悔につながることもあります。家づくりは人生で一番大きな買い物と言われることもあり、失敗しないためには会社選びが非常に重要です。この記事では、ハウスメーカーと工務店の違いや、自分に合った会社を見つけるためのポイントを解説します。

本記事でわかること
  • ハウスメーカーと工務店の基本的な違い
  • ハウスメーカーのメリット・デメリット
  • 工務店のメリット・デメリット
  • 自分に合った住宅会社の選び方
  • 家づくりで後悔しないためのポイント

ハウスメーカーと工務店、そもそもどう違う?

ハウスメーカーと工務店、そもそもどう違う?
家づくりを依頼できる会社は、大きくハウスメーカーと工務店に分けられます。どちらも家を建てることには変わりありませんが、その規模や得意なことには違いがあります。

会社規模と得意なこと

一般的に、ハウスメーカーは全国規模で事業を展開しており、年間建築棟数が多い会社を指します。一方、工務店は地域密着型で、ハウスメーカーに比べて建築棟数は少ない傾向にあります。新築住宅を建てる人の割合を見ると、ハウスメーカーが約30%、工務店・ビルダーが約70%となっています。

住宅会社は、その規模や事業展開エリアによって主にハウスメーカー、地域ビルダー、工務店に分けられます。これらの言葉の定義は曖昧で明確な線引きはありませんが、それぞれの会社規模と得意とする家づくりには傾向があります。
ハウスメーカー・工務店・地域ビルダーの特徴

ハウスメーカー:数千人規模の会社が多く、全国展開しており、年間数千棟もの家づくりを行います。多くの顧客に選ばれるよう、一般大衆受けしやすく、全体的なバランスを整える家づくりが得意な傾向があります。

地域ビルダー:数百人規模の会社が多く、複数の県(例:北陸3県など)で事業を展開しています。地域に密着し、その地域に一番合った平均的な家づくりを得意とします。

工務店:数十人規模、あるいは10人以下の小規模な会社が多く、特定の都道府県など地域に根差した活動をしています。大手や地域ビルダーが手掛けないような、何かに特化した家づくりが得意な傾向があります。例えば、断熱性能に特化したり、自然素材を使ったデザインに特化したりすることが挙げられます。

ハウスメーカー・工務店・地域ビルダーの
特徴とメリット・デメリット

家づくりの費用は、主に材料費と人件費によって決まります。材料費は性能や品質に比例して高くなり、人件費は会社の規模や事業展開エリア(例:最低賃金が異なる地域)によって変動します。会社規模が大きくなると、直接売上に関与しない研究開発や人事などの間接部門が増えるため、人件費が高くなる傾向があります。

ハウスメーカー

🔍特徴

  • 全国展開しているため、ブランド力や知名度が高い。
  • 建材の大量仕入れなどにより、一定の品質や価格帯で提供されることが多い。
  • 何かに特化するというよりは、一般大衆受けしやすく、全体的なバランスを整えるのが得意。
  • 全国のトレンドや自社開発による技術を取り入れている場合が多い。
  • 広告宣伝費(テレビCM、住宅展示場)は、売上に対する割合として決定されることが多いため、売上規模が大きい分、広告物の量は多くなり認知やイメージがしやすい。

✅ メリット

  • 仕様や価格が標準化されているため、家づくりの計画が立てやすい。
  • モデルハウスなどで実際の建物を確認できる場合が多い。
  • 全国展開のノウハウを活かしており、研究開発や展示場運営にも力を入れているため、コストは高めですが安心感がある。
  • 丁寧な接客や分かりやすい商品資料など、顧客にとっての分かりやすさやイメージのしやすさといったメリットがあります。

⚠️ デメリット

  • 間取りやデザインの自由度が工務店に比べて制限されることがある。
  • 地域によっては対応していない場合もある。
  • 営業、設計、現場、コーディネーター等の分業体制のため、担当者によって当たり外れが起きる場合がある。
  • コストが工務店に比べて割高な傾向がある。これは間接部門の人件費が要因となることがあります。

地域ビルダー

🔍特徴

  • 全国展開するハウスメーカーと、特定の都道府県のみで事業展開する工務店の中間的な規模に位置付けられます。主に隣県等の複数の地域(例:北陸3県など)で事業を展開しており、数百人規模の会社が多い。
  • 地域に密着した活動を行い、その地域に最も合った「平均的でバランスの取れた家づくり」を得意としています。
  • 建物全体のコストや性能も「平均的」であることが多く、極端に高性能・高価格、あるいは低性能・低価格に偏ることは少ないです。
  • 積極的にモデルハウスや展示場を運営している会社も多く、顧客は実際に建物を体験し、具体的なイメージを掴みやすくなります。

✅ メリット

  • 地域に根ざしているため、その地域の気候や土地条件、生活習慣に合わせた、バランスの取れた家づくりが可能です。
  • 全体的にコストや性能が平均的な水準にあるため、予算計画が立てやすく、極端な予算オーバーや、不必要なハイスペック、あるいは性能不足といったリスクを比較的避けやすい傾向があります。
  • モデル分譲や展示場が用意されていることが多く、実際に建物を見学して、空間の広さやデザイン、設備の配置などを具体的にイメージしやすい点がメリットです。
  • 規格住宅やモデル分譲等、注文住宅以外の商品も展開していることが多い。

⚠️ デメリット

  • 特定の素材への強いこだわりや、極めて高い断熱性能・耐震性能といった、明確な特徴を持つ一点突破型の家づくりには不向きな場合があります。
  • 複数の県で事業を展開しているものの、全国規模ではありません。そのため、全国的な信頼性や独自の自社開発技術は行っていないので、物足りなさを感じる場合がある。
  • 営業、設計、現場、コーディネーター等の分業体制のため、担当者によって当たり外れが起きる場合がある。

工務店

🔍特徴

  • 地域に根差した活動をしており、小規模な会社が多い。
  • 社長や担当者との距離が近いことが多い。
  • 地域によってはフランチャイズ形式の工務店もある。
  • 大きな会社がやらないような、マニアックなことや何かに特化した家づくりが得意。

✅ メリット

  • 設計の自由度が高く、こだわりを反映しやすい。
  • 造作家具や無垢材など、素材や仕様にこだわった手間のかかる家づくりが可能。
  • 地域特有の気候や土地条件に合わせた提案や、家事動線や収納など、暮らし方に合わせた細やかな要望に応じてもらいやすい傾向がある。
  • 耐震性能や断熱性能といった性能面で特徴を出すのが得意な会社もある。
  • 間接部門の費用が少ない分、コストを抑えられる可能性があります。

⚠️ デメリット

  • 会社によって技術力や得意な分野が異なるため、会社選びがより重要になる。技術力や提案力、コストなどが会社によってピンキリで差が激しいため、見極めが難しい。
  • 少数精鋭のため、大きな会社ほどのサービスを受けることは難しい。
  • ハウスメーカーのように大規模な広告を出していないため、情報収集が難しい場合もある。
  • 展示場を持たず、オーナーのいる内見会などでしか実物を見られない場合が多い。
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ハウスメーカーと工務店の違いを徹底比較

価格や自由度、保証など、家づくりで重視したいポイントごとに両者の違いを整理しました。

ハウスメーカーと工務店の違いを徹底比較

【価格(坪単価)】

価格は「会社の規模」と「性能」で決まります。

● ハウスメーカー

人件費や高い標準性能により高額になりがちですが、情報発信量が多くモデルハウスがあるため、顧客にとっては「イメージしやすく、見つけやすい」メリットがあります。

● 工務店

規模が小さく人件費が安い傾向にあります。販促費が少ない分コストは抑えられますが、モデルハウスがない場合も多く、イメージを掴むために顧客側の努力が必要です。

【自由度】

<間取り>

会社による「構造」に依存します。鉄骨造やSE構法などは自由度が高く、一般的な木造は柱の位置等の制限を受けます。

<仕様・仕上げ>

・大手:ルールが厳格で、色ムラが出やすい自然素材などは制限される傾向にあります。
・工務店:代表者の考え方に依存し、ルールが柔軟で仕上げの自由度が高い傾向にあります。

※どちらも標準仕様から大きく外れるとコストアップになります。

【工期・保証】

<工期>

ハウスメーカーは工場生産されるものが多く現場工期は短いですが、その期間現場が動かないだけなので、設計~完成までのトータル期間は工務店と大差ないと考えられます。

<保証・倒産リスク>

・大手:最長60年など充実していますが、指定の有償メンテ継続が条件となることが多いです。
・工務店:法律上の10年+αですが、メンテ業者を安く自由に選べるメリットがあります。

完成保証(倒産リスク): 一般的に完成保証の保険は保証料が高く、小規模工務店はコスト負担から完成保証保険に入っていないケースが多いです。信用調査会社のデータを確認したり、着工金の異常な高さをチェックする等の自衛が必要です。

広告費と原価の構造

🏢大手メーカー

広告費は売上の数%と決めることが多いため、売上の大きい大手は高い広告費予算を運用している。その分「選びやすさ」にお金を払っているとも言えます。高い販促費のおかげで、CMや展示場を通じて完成形を容易にイメージできます。

🏠工務店

工務店は売上規模的に広告費が少なく、その分コストは抑えられますが、モデルハウスや資料が充実していないため、自分で情報を集めてイメージを作り上げる労力が必要です。

後悔しない!自分にぴったりの住宅会社を選ぶには?

自分にぴったりの住宅会社を選ぶには?
ハウスメーカーと工務店、それぞれに良さがありますが、どちらを選ぶにしても大切なのは「自分たちに合っているか」です。後悔しない家づくりのために、以下のポイントを意識しましょう。

坪単価や内見会の印象だけで決めない

複数の住宅会社を比較して依頼先を決める方が多いですが、比較するポイントを間違えると上手くいきません。例えば、坪単価だけを比較しても、含まれる仕様が違うため正確な比較は難しいです。また、住宅展示場や内見会の豪華なモデルハウスの印象だけで決めるのも避けた方が良いでしょう。そこで展示されている住宅は、そのままの価格で建つとは限らないためです。

品質の安定性と資産価値

品質を見極めるバロメーター

ハウスメーカー・工務店ともに、最終的な出来栄えは職人の腕に左右されます。

建築業界のプロの間で品質を見極める指標の一つに「現場の整理整頓」があります。現場が綺麗な会社は仕事が丁寧ですが、現場が荒れている、または見学を許可しない会社は品質低下のリスクがあるのが業界の一般常識です。構造見学会や工事中の現場見学をお願いしてみるのも一つの見極め手段となります。

将来の資産価値はどうなる?

木造住宅の法定耐用年数は22年のため、築25年頃には建物の評価額は底値になると言われています。

ただし、大手10社による「スムストック(SumStock)」加盟会社であれば、独自の査定システムにより、将来売却する際に一般的な相場より高く評価される仕組みがあります。
※加盟条件を満たした仕様にする必要性があるため、建築コストが高くなる可能性がある点は注意が必要です。

家族の価値観を整理する

家族の価値観を整理する
家づくりは、まず「何のために家を建てるのか」を考えることから始まります。家族の「住」に対する価値観を共有し、どんな暮らし方をしたいのか、具体的な要望(防音室、書斎、趣味室など)や予算を整理することが重要です。具体的な要望を明確にすることで、それに合った会社が見つかりやすくなります。

車の購入に例えると、人はまず車が欲しい目的(家族が増えたのでスライドドアの車がいい、車検の切れ目だから買い替えたいなど)を明確にし、次に予算を決め、それからディーラーや中古車ショップに行きます。家づくりも同様で、まず「どういう暮らしがしたいのか」「何を求め、何に優先順位を置くのか」という目的や価値観を整理し、それから予算を決め、その後に適切な住宅会社を選ぶというステップを踏むべきです。軽自動車の予算で高級車を探しに行くような間違いを避けるためにも、目的と予算を明確にすることが重要です。

要望を伝える際は、具体的に伝えることが重要です。例えば「収納をたっぷり」と伝えるだけでなく、靴が5足の「たっぷり」と30足の「たっぷり」では基準が異なるため、具体的な量も合わせて伝えるようにしましょう。また、要望には必ず優先順位をつけましょう。予算内で全てを叶えることは難しいため、優先度の低い要望を諦めることで、優先度の高い要望を実現できる場合があります。

過去の暮らしを振り返ることも有効です。実家やアパートでの経験で「良かったこと」は新しい家でも生かしたいことであり、「悪かったこと」は改善したい点です。このように、過去の経験から「なぜそれが欲しいのか」という理由を明確にすることで、要望の優先度をつけやすくなります。夫婦間でも家づくりの常識や経験は異なるため、お互いの価値観や要望の理由を共有し、尊重し合うことが後悔しない家づくりにつながります。

プロが解説!成功する家づくりの手順「まずは家族の価値観を整理することから」【動画】

家づくりを学ぶ機会を持つ

何も知識がない状態で家づくりを進めるのは、想像以上に危険です。住宅会社に依頼すれば家は建ちますが、それが本当に自分たちにとって最適な家かどうかは分かりません。事前に家づくりについて学ぶことは、成功の可能性を大きく高めます。勉強会に参加したり、専門家に相談したりする機会を持つことが有効です。

家づくりを学ぶことで、断熱性能の違いや耐久性の高い材料とそうでない材料の違い、そしてそれらが価格やランニングコストにどう影響するのかなど、様々な知識を得ることができます。情報収集の際は、SNSやYouTubeだけでなく、書籍や専門家の監修する相談窓口なども活用し、情報の信頼性を確認することが重要です。

土地探しについて

土地探しは不動産屋さんの仕事ですが、住宅会社もサポートしてくれます。不動産屋さんは土地の相場や交渉術、地域の詳細な情報に強く、住宅会社は建てる上での条例やコストアップ要因、リスクチェックに強いです。両者の専門性を活かし、ダブルチェックを行うのが良いでしょう。また、住宅会社は不動産会社との連携により、インターネット上に公開されていない未公開情報(鮮度の高い情報)にアクセスできる場合があるため、良い土地に巡り合いやすいメリットもあります。

土地探しは「早い者勝ち」の原則があるため焦りがちですが、まずは住宅会社を先に絞り、その会社と二人三脚で土地を探す方がスムーズに進むでしょう。 現地を複数回、時間帯を変えて見に行くことも重要です。通勤・通学時間帯の交通量、夜間の明るさ、近隣のゴミ出しルールや町内会の様子など、ネットでは分からない情報を確認できます。 購入する前に、住宅会社のプロの目線でその土地に問題がないか確認してもらうことも有効です。ハザードマップ(国土交通省提供)を確認し、災害リスクを把握することも大切です。

家づくりの成功は土地探しで決まる!プロが教える秘訣【動画】

地震・災害への備え

地震・災害への備え
日本は地震が多く、特に最近では令和6年能登半島地震が発生しました。地震に強い家づくり、つまり耐震性能を意識することは非常に重要です。建物の構造による対策と、土地探しの段階での地盤対策も災害対策に有効です。住宅ローンの返済中に災害に遭った場合の対応策も存在します。

平均価格帯について

一戸建て住宅の平均価格は、全国共通ではありませんが、参考程度に弊社(MiraieCompany)が運営するイエタッタカウンターでは、2025年時点で利用者の住宅会社との契約金額の平均が約3,000万円前後となっています。これは2020年のオープン以来、物価上昇に伴い上昇傾向にあります。

家の価格は性能や品質によって大きく変わります。断熱性能が高い家や耐震等級の高い家は、イニシャルコスト(建築費)は高くなりますが、電気代が安くなるなどのランニングコストが抑えられるメリットがあります。また、耐久性の高い外壁材を選ぶことで、リフォームの頻度が減り、長期的なコストを抑えることができます。建てる時の費用だけでなく、建ててからの維持費も考慮して、バランスの取れた性能や仕様を選ぶことが重要です。

ハウスメーカーと工務店、どっちが向いてる?

● 大手向きの人

「バランス重視」の方

一般大衆受けするバランスの良い商品や、流行・法改正・社会的欲求に即応した住宅の提案を求める方に適しています。

● 工務店向きの人

「こだわり重視」の方

自然素材特化や超高性能など、マニアックで明確な特徴を持つ住まいを実現したい方に適しています。

まとめ:あなたの家づくりを成功させるために

念願のマイホーム
ハウスメーカーと工務店にはそれぞれ異なる特徴があり、どちらが優れているということではなく、ご家族の価値観や要望に合った会社を選ぶことが何よりも大切です。坪単価や内見会の印象だけでなく、提供されるサービスの内容や担当者との相性なども含めて比較検討しましょう。

家づくりは専門的な知識も多く、一人で進めるには限界があります。分からないことが多いと感じたら、専門家に相談することをおすすめします。事前にしっかり学び、信頼できるパートナーを見つけることが、理想の家づくりを成功させる鍵となります。

後悔の起きる主な理由としては、人生で初めての経験である家づくりにおいて、知識や経験が不足しているために、「知らなかったから要望を伝えられなかった」「経験を積んで賢くなった時には変更できなかった」「住んでから初めて気づいた」といったことが挙げられます。これを防ぐためには、家づくりについて学び、自分たちが何を求めているのかを具体的に、そして優先順位をつけて明確にすることが重要です。

また、「ないよりあった方がいい」という「ないねだり」の考え方は、予算オーバーにつながりやすいです。本当に「あった方がいい理由」を具体的に考え、優先度の低い要望は納得して諦めることで、後悔を減らすことができます。

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専門家監修

一級建築士による中立的な比較・解説

この記事は、累計800組以上の相談実績を持つ一級建築士が、特定の会社に偏らない「中立的な立場」で執筆・監修しています。

👤コラム監修者
コラム監修者 一級建築士 鶴見哲也
鶴見 哲也(つるみ てつや)
一級建築士[家づくりディレクター]

1986年石川県生まれ。石川工業高等専門学校から新潟大学に編入し大学院修了後、石川県の設計事務所、住宅会社で8年半設計業務に従事。小学校から注文住宅、新築からリノベまで幅広い経験を持つ。本当に良い家づくりをするために、住宅会社を選ぶ前段階でよく学ぶことが大切だと気付き、住宅情報サイト「イエタッタ」を運営する(株)MiraieCompany に入社。第三者の立場から住宅取得希望者に向けて家づくりをわかりやすく学べるようにし、かつ住宅会社向けに建築とマーケティングの知識により住宅会社の課題解決にも取り組んでいる。

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住宅会社向けセミナー講師実績あり(2022年~現在まで毎年複数回) 住宅会社へのコンサルティング実績あり

🏆紹介実績

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